ID管理とアクセス管理

OutSystems Platformは、ユーザー管理、グループ管理、Windowsの統合認証、およびLDAPなど、ID管理機能をフルサポートしています。開発環境と完全に連携しているので、コーディングを行うことなく、特定ページヘのアクセスを制限したり、場合によってはページ内の要素へのアクセスを制限したりすることも可能です。

以下は、アプリケーションのユーザーを作成する画面の例です。



企業内でよく見られる例として、Active DirectoryやLDAPのような外部のユーザー管理システムを使うアプリケーションがあります。このセットアップは、シンプルな構成作業だけで行うことができます。

Active Directoryのセットアップ:

LDAPのセットアップ:


柔軟性とオープン性を確保するため、さらなる拡張を行いたい場合には、ユーザー管理機能を他のアプリケーションにリプレースできるよう、アーキテクチャーがセットアップされています。そのためには、Users APIを活用する必要があります。