アプリをパフォーマンスメトリクス用にインストルメント化するには?

OutSystems Platformを使用すると、エラー、監査、およびパフォーマンス関連のログを作成するように、アプリケーションが自動的にインストルメント化されます。実行時には、アプリケーションがメトリクスを連続的に生成する間も、パフォーマンスが犠牲になることがないように、これらのメトリクスは非同期的に取得されます。

アプリケーションの通常の処理と競合しないように、ログサービスは低い優先度で実行されます。実行時にアプリケーションがエラー、監査、またはパフォーマンス関連イベントを生成すると、次のように処理されます。

  • イベントは、フロントエンドサーバー上で通常のメッセージキューに書き込まれます。
  • フロントエンドサーバー上で実行するログサービスが、メッセージキューからイベントを非同期的に取得して、ログデータベースに追加します。
  • そのイベントを監視コンソールが活用し、エラー、監査、およびパフォーマンス関連データを表示します。また、利用可能なAPIを使用して、外部システムにも送信されます。