製品構成はどのようになっていますか?

OutSystems Platformは、Platform Server、Service Center、Service Studio、Integration Studio、LifeTimeの5つで構成されています。

それぞれの役割は次の通りです。

 

Platform Server アプリケーションサーバにデプロイされたWebアプリケーションのランタイム、デプロイ、および監視機能を編成しているコンポーネントです。Service Studio及びIntegration Studioは、Platform Serverに接続し、開発を行います。
Service Center Platform Server上のWebアプリケーションの環境設定、モニタリング、監査、およびランタイムオペレーションのレポート用の統合的なコンソール。Service Centerはブラウザから接続することができます。
Service Studio 業務アプリケーションの開発、変更、テスト、デプロイする事を可能にする視覚的なツール。開発は主にService Studioを使って行います。 Service StudioはWindowsのクライアントアプリケーションです。
Integration Studio OutSystems Platformで開発されたアプリケーションと、外部の業務システムとの連携用パーツの作成ツール。一度Publish(デプロイ)されると、それ以降はService StudioでExtension(部品/パーツ)として使用する事が可能になります。SAP連携、既存データベースとの連携、.NETやJavaコードとの連携にはIntegration Studioを用います。 Integration StudioはWindowsのクライアントアプリケーションです。
LifeTime 全てのインフラや環境(Platform Server)の管理、Webアプリケーションのデプロイ管理、ユーザ管理、およびセキュリティ管理用の統合的なコンソール。 LifeTimeはブラウザから接続することができます。