RichWidgetsへの日本語追加

RichWidgetの一部を日本語化する方法については、こちらをご参照ください。

OMLのダウンロード

Service CenterからRichWidgetsのOMLをダウンロードします。
「Factory」 -> 「eSpaces」 -> 「RichWidgets」からたどります。

 

言語ファイルのエクスポート

ダウンロードしたOMLから言語ファイルをエクスポートします。

コマンドラインからコマンドを実行します。
<servicestudio install directory>\servicestudio.exe -export RichWidgets_vXX.oml .\ xls
もしくは
<servicestudio install directory>\servicestudio.exe -export RichWidgets_vXX.oml .\ xlsx


言語ファイルの編集

表の右側に列を追加します。4行目にロケーションを入力し、5行目以降は翻訳したテキストを入力します。日本語の場合のロケーションは「ja」となります。

言語ファイルのインポート

言語ファイルをインポートします。
コマンドラインからコマンドを実行します。
<servicestudio install directory>\servicestudio.exe -import RichWidgets_vXX.oml <言語ファイル>

RichWidgetsのPublish

Service CenterからRichWidgetsのOMLを「1-Click Publish」します。
「Factory」 -> 「eSpaces」 -> 「Upload & Publish an eSpace」から実行します。

他のeSpaceのPublish

設定を反映したいeSpaceを順にPublishしていきます。
「Factory」 -> 「eSpaces」 から各eSpaceをPublishします。

確認

このように日本語化対応ができました。
ただし、Platformのバージョンアップやリビジョンアップを行った場合、再度この手順を踏む必要があります。