チューニングや原因特定のために、自動生成されたソース自体を修正することは可能ですか?

保守の効率化などの目的により、自動生成されたソースコードを修正することはできません。しかし、開発ツールであるService Studioから、Entityに対するIndexの作成、実行したSQLクエリ結果のキャッシュ、ストアドプロシージャの呼び出しも可能な任意のSQL文の記述、といったチューニングを行うことが可能です。

また、原因特定のために、LifetimeやServiceCenterのパフォーマンス分析機能により、画面表示、SQL、Web Service、外部連携といった原因となり得る箇所を特定することができますので、別途にデバッグコードを加えるといったような必要はありません。